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なぜその仕事につくのか?

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なぜその仕事につくのか?

仕事のやりがいは最重要

私が以前勤めていた会社の前会長が言ってたことですが、就職した後、仕事に費やす時間の割合が人生の中でとても大きい比率になる。だから、仕事の取組み、ひいては会社に所属することに対し、やりがいや充実感がなければならない。と言っていました。
全くその通りだと思います。

更に、これは私の持論ですが、仕事をゲームの様に楽しみたいと思っています。
ひいては人生そのものが壮大なゲームだと思っています。

私が転職したのも、転職を勧めるのもこのような考え方からくるものです。
まずはベースの考え方を聞いてください。

仕事ってゲームみたい

おっさんゲーマーである私ですが、会社ではかなりたくさんのプロジェクトを遂行してきました。(はい、自慢です)

  • 難しいプロジェクトを部下と一緒に取り組む。みんな得意分野がありますからうまく組合わせを考えます。
  • 試験装置も空きがない。みんなで工夫します。装置を改造したり、時には就業時間を変則的に調整します。(昔は会社に内緒でやったりもしました)
  • チームで解決できないこともあります。例えば部品サプライヤの技術者と意気投合し新たな武器となる解決方法が生まれることがあります。
  • 顧客とは、いつも条件の交渉です。技術的には同じ結果なのに、プレゼンの方法の違いや顧客側の担当が違うと、承認されたり、承認されなかったり、最終結果が変わることも多いです。理不尽と思いますか?いえいえ、それを攻略するのが私のミッションです。上手くやることで競合相手を出し抜くことができるのです。
  • うまくいかない時が多々あります。上司に相談、時には上申しなければなりません。一番の敵は身内のはずの会社上層部だったりします。

これってもうゲームのようなものだと思いませんか?

ものづくりにおける開発業務は自由度の高いやりがいのあるゲームだと私は常々思ってました。

だから楽しんで仕事をすることができました。

でも。。。 次回は私が会社を辞めた理由です。

なぜその会社を辞めたのか?

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